八重山毎日新聞
2001年 5月30日(水) 

八重山ダイビング協会

環境保護対策委を設置

安全対策・教育訓練委も

 八重山ダイビング協会は28日夕、市商工会館で第3回通常総会を開き、誘客や環境保護などの活動を盛り込んだ本年度の事業計画を承認 した。規約改正で安全対策・教育訓練、環境保護対策の各委員会を設置することになった。協会の公式ホームページ(HP)を作成するため、準備委員会を設立 する。
 誘客事業ではダイビングフェスティバルを継続するほか、マンタピア協賛イベントとして石垣、川平、北部の各支部で実施。石垣市観光協会への団体加入も進 める。
 環境保護対策事業では赤土問題への取り組みとして大型公共工事で計画の段階から同協会がかかわれるよう働きかけていく。安全対策事業では石垣海上保安部 との合同訓練の実施を入れた。
 総会では宮里会長があいさつ、大浜長照市長が来賓祝辞をした。
 役員改選では宮里安昌氏を会長に再任した。ほかの役員は次の皆さん。
 ▽副会長=屋良部守、坂内直純▽事務局長=浅井啓介▽石垣事務局=鈴木達也▽竹富事務局=江口一也▽川平事務局=谷杉七重▽石垣北部事務局=中西政秀▽ 安全対策委員=藤井成児▽環境保護対策委員=佐伯信雄▽監事=園田真


<ラフな服装の総会>

各種団体の総会がピークを迎えており、行政のトッ プらが連日来賓あいさつで駆け回っている。八重山ダイビング協会が28日夕、市商工会館で開催した総会には、大浜長照市長をはじめ八重山支庁、石垣海上保 安部、八重山署の関係者が招かれたが、迎えるほうの会員の服装が気にかかった。短パンにサンダル。身内だけの集まりならこれでいいのだろうが、来賓を迎え る総会では、いかがなものか。